結婚式のお料理は?~和洋折衷~

今の結婚式って、和洋折衷スタイルものが多いですよね。一昔前はチャペルでウェディングドレスを着て結婚式を挙げ、カラードレスでお色直し、という洋風スタイルの結婚式が一般的でした。

しかし近年、結婚式の中のどこかに和装を取り入れたり、式を神前式にするなどのスタイルが増えてきました。女性としてはドレスと和装どちらも着てみたいという要望を叶えられるものでしょう。

ただし、いくら成分内容が素晴らしいといっても自分の体を無視して摂取してはいけません。
プロテインにも相性があるってホント?
アレルギーなどがある場合には自分の身体とよく相談してから取るようにしましょう。

さらに式から装い、料理まで全て和風にこだわった純和風ウェディングも年々増加しています。先に述べた通り、お料理のコースもすべて和風のもの。懐石のものも多いのです。ただ、ゲストの中には、逆にすべて和風の料理だとどのようなマナーで食べればいいのかわからない、と萎縮してしまう場合も多いそう。
和装の結婚式の魅力

そのため、料理と言う面で言えば、そこまでしゃちほこばらない和洋折衷の物が好まれるそうです。実際、私も一回だけ純和風の結婚式に参列したことがありますが、最初から最後までどうすれば良いのかわからず、なかなか緊張しました。

やはりある程度わかっている感じの方、つまり和洋折衷のスタイルのほうが参列者も楽かもしれませんね。それでは一方和洋折衷の料理コースとは一体どのような料理なのでしょうか。

つい先日出席した結婚式で出たお料理の中から、いくつか例を挙げてみますね。まずは前菜。「伊勢海老とキャビア、旬の野菜のサラダ」。伊勢海老という日本の素材とキャビアを融合させたひと皿です。

もうご存知かもしれませんが、ビルダーのようなテンプレで作ったホームページとその道を極めたプロフェッショナルが作ったホームページを比べたら
ホームページはプロが作ると何が違う?
その差は歴然ですよね。でも具体的に何が違うかちゃんとわかってます?私は正直わかりません。

次に「マグロのカルパッチョ和風薬味を添えて」。さらに「フォアグラのソテーふろふき大根添え」が続きます。そしてメインには「和牛フィレ肉の網焼きと野菜のグラッセシャンピニヨンソース」、そして「鯛のお赤飯、香の物、留め椀」。

そして、デザート。最後はコーヒー紅茶、日本茶の中から選ぶことができました。並べてみると、見事に和洋折衷ですよね。現代人の舌には逆に純和風ではなく、ある程度洋風の味わいが混ざったものの方がとっつきやすいのかもしれません。

様々な文化をうまい具合に融合できる日本人だからこそ楽しめる、和洋折衷スタイルの結婚式。演出から式の方法、料理までこだわろうと思えば可能性は無限大です。

私もいつかの自分の結婚式のために、出席した結婚式の良かった点をメモしておいて活用したいと思います。きっと私も和洋折衷スタイルの結婚式だな!まずは、純白もウェディングドレスにするか白無垢にするか考えなくちゃ。でもその前に相手を見つけなきゃ…このままじゃ単なる妄想だよ…。